市井人情老舗料理屋の、風変わりな跡取り息子が始めた「よろず相談屋」 野口卓(のぐちたく)さんの文庫書き下ろし時代小説、『なんてやつだ よろず相談屋繁盛記』(集英社文庫)を入手しました。 小さい時の大病で三日も高い熱を出したことのせいで、時々記憶がスッポリ抜け落ちることがある一方で、生き物の声が聞けるという特...市井人情青春
江戸検第13回江戸検「今年のお題」のテキストで、江戸の女子を学ぶ 2018年11月4日(日)に東京・名古屋・大阪で実施される、第13回江戸文化歴史検定(江戸検)の「今年のお題」参考図書、『江戸のヒロインたち 百花繚乱の女性像』(江戸文化歴史検定協会 編集・発行)を入手しました。 本書は五章から構成されてい...江戸検
ブックガイド『おれは一万石 一揆の声』をUP 千野隆司さんの文庫書き下ろし時代小説、『おれは一万石 一揆の声』(双葉文庫刊)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 『おれは一万石』『塩の道』『紫の夢』『麦の滴』『無節の欅』に続く、「おれは一万石」シリーズの第6作。 米の不作、凶作が伝... 2020.12.13ブックガイド武家痛快
ブックガイド『おれは一万石 一揆の声』 米の不作が伝えられる中、高岡藩一万石に一揆勃発 双葉文庫から刊行された、千野隆司(ちのたかし)さんの文庫書き下ろし時代小説、『おれは一万石 一揆の声』を紹介します。 『おれは一万石』『塩の道』『紫の夢』『麦の滴』『無節の欅』に続く、「おれは... 2019.06.01ブックガイド時代小説
痛快『銀花 風の市兵衛 弐』をUP 辻堂魁さんの文庫書き下ろし時代小説、『銀花 風の市兵衛 弐』(祥伝社文庫刊)を、「時代小説SHOW」で紹介しました。 算盤侍こと唐木市兵衛が風の剣で悪を斬る、痛快時代小説「風の市兵衛 弐」シリーズの第3弾です。 北最上藩の金木脩は、酔漢を装...痛快