2024年時代小説(単行本/文庫書き下ろし)ベスト10、発表!

歴史読み物

戦国

「歴史道」創刊第1号は、戦国小説を読む際の強い味方になる

グラフィカルな誌面で歴史を楽しむ新雑誌、『歴史道 Vol.1』が朝日新聞出版から刊行され、入手しました。第1号では、「戦国武将の家臣団 最強の法則」を大特集。織田、武田、徳川、豊臣、上杉、島津、伊達、毛利家ほか、人気武将の家臣団をすべて網羅...
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名城の土塁の下に秘された歴史ドラマを掘り起こす

歴史研究者の安藤優一郎さんの最新文庫、『30の名城からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)を入手しました。本書は、『30の神社からよむ日本史』に次ぐ、一つのテーマから日本史を読み解く歴史読み物です。今回は、30の名城を切り口に、なぜそこに城が...
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2019年も歴史漬け。手帳と歴史ミニ事典が一冊に

今年も吉川弘文館の手帳、『歴史手帳2019年版』を入手しました。三日坊主で日記を続けられた試しがありませんが、それでも、この数年は吉川弘文館さんの『歴史手帳』を愛用しています。時代小説に関するメモを書く手帳として使うほかに、ちょっとした時間...
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「2018年8月の新刊 中」は、明治の小説家による江戸随想集

2018年8月11日から8月20日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2018年8月の新刊 中」を掲載しました。お盆休みを控えた今回、新刊の出版点数は激減している中、岩波文庫から刊行される、塚原渋柿園さんの『幕末の江戸風俗』が...
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江戸攻防戦、彰義隊の戦いを通して明治維新を問い直す

歴史家の安藤優一郎さんの歴史読み物、『江戸のいちばん長い日 彰義隊始末記』が文春新書から刊行されました。安藤優一郎さんは、『西郷どんの真実』『「絶体絶命」の明治維新』『徳川慶喜と渋沢栄一』など、幕末維新に関する歴史読み物を多数著作されている...