2024年時代小説(単行本/文庫書き下ろし)ベスト10、発表!

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晩年の前田慶次を描いたNHK放送の痛快時代劇のノベライズ

宝島社文庫より、NHK木曜時代劇「かぶき者 慶次」のノベライズ、『かぶき者 慶次 一』が刊行されました。本書は、時代劇のノベライズ作品です。原案が火坂雅志さん、作(脚本)が小松江里子さん、ノベライズが百瀬しのぶさんというトライアングルで作ら...
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黒田官兵衛本が読みたいと思ったら

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送が始まり、黒田官兵衛を主人公にした本が読みたいと思っていたら、amazonに黒田官兵衛特集のページができていました。定番の司馬遼太郎さんの『播磨灘物語』や火坂雅志さんの『軍師の門』、葉室麟さんの『風の軍師...
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2013年大河ドラマ「八重の桜」が面白くなる入門書

歴史家の安藤優一郎さんの『新島八重の維新』が発売になった。来年の大河ドラマの主人公・新島八重(山本八重)の生涯を描く歴史読み物。戊辰戦争では会津鶴ヶ城に入城して男装で銃を取って戦い、明治に京都で同志社を立ち上げた新島襄と知り合い再婚する。襄...
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『映画・ドラマ・小説で楽しむ 時代劇』発売

キネマ旬報社より『映画・ドラマ・小説で楽しむ 時代劇』が発売になった。「武士の家計簿」や「最後の忠臣蔵」など、話題の時代劇映画が公開され、来年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の放映が間近で、時代劇が旬のこの時期にピッタリの本。特集は...
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ドラマ化され、ますます快調な「鎌倉河岸捕物控」

佐伯泰英さんの『八丁堀の火事』を読みました。「鎌倉河岸捕物控」シリーズの第16作目です。幼なじみの秋乃の死を乗り越えるために禅修行に行っていた彦四郎が戻り、入れ替わりで亮吉が探索のため吉原に居残りをすることになります。喜び勇んで吉原に行った...