2024年時代小説(単行本/文庫書き下ろし)ベスト10、発表!

経済

中国史

決定! 第11回日本歴史時代作家協会賞各賞発表

「日本歴史時代作家協会賞」の選考会が2022年8月6日(土)に、東京四谷の会議室で開催され、各賞が決定し、8月9日(月)、第10回歴史時代作家協会賞のブログにて発表されました。受賞された皆さん、おめでとうございます!候補になられた皆さん、賞...
人物

第11回日本歴史時代作家協会賞★作品賞候補作

戦国小説の名手二人が新境地で、一騎打ち第11回日本歴史時代作家協会賞の「作品賞」の候補作2作品を紹介します。対象となるのは、2021年6月から2022年5月刊行までの刊行作品となります。候補に挙がったのは、以下の2作品です。矢野隆(やのたか...
市井人情

宵越しの銭を持たない――江戸の祭り、富くじ、色街、御開帳

『大江戸の娯楽裏事情 庶民も大奥も大興奮!』|安藤優一郎|朝日新書歴史家、安藤優一郎さんの歴史読み物、『大江戸の娯楽裏事情 庶民も大奥も大興奮!』(朝日新書)をご恵贈いただきました。『江戸の旅行の裏事情』など、江戸に関する歴史読み物を多数発...
市井人情

「2022年7月中旬の新刊(文庫)」をアップ

『戦端 武商繚乱記(一)』|上田秀人|講談社文庫2022年7月11日から7月20日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2022年7月中旬の新刊(文庫)」を掲載しました今回は、講談社文庫から刊行される、上田秀人さんの文庫書き下ろ...
人物

江戸っ子の英雄、「紀文」はなぜ一代で店を閉じたのか?

『高く翔べ 快商・紀伊國屋文左衛門』|吉川永青|中央公論新社吉川永青(よしかわながはる)さんの長編歴史時代小説、『高く翔べ 快商・紀伊國屋文左衛門』(中央公論新社)を紹介します。著者は、戦国時代小説の名手として知られ、多くの作品を発表してい...