戦国 日本代表新ユニフォームと刃文 昨日、サッカー日本代表の新しいユニフォームが発表された。今回の特徴は、日本刀の刃文をモチーフに、両脇から腰にかけてライトブルーの曲線が入っていること。日本の伝統として知られる侍をイメージしたもの。不屈の精神、固い団結力がワールドカップの戦い... 戦国
戦国 面白さヒートアップ、『ふたり道三』 就寝前に読み続けていた『ふたり道三』が中巻に突入。好男子松波庄九郎が颯爽と登場し、面白さがヒートアップ。女が惚れるばかりでなく男も惚れる、読んでいて何とも魅力的なキャラクターだ。斎藤道三というと、織田信長の舅で、美濃の蝮と恐れられた梟雄。若... 戦国
南北朝・室町 馬借と土倉、室町時代小説っぽい 宮本昌孝さんの『ふたり道三』を読んでいる。室町時代、応仁の乱後を描いているということで、いつも読んでいる江戸時代小説と違う言葉が出てきて新鮮。 …… 下山の途中、二十名ばかりの賑々しい一行と出くわした。大半の者が、髪は蓬髪であったり大童であ... 南北朝・室町戦国
南北朝・室町 戦国時代のはじまり、応仁の乱 学生時代に日本史の授業で、応仁の乱(応仁元年・1467年)以降、政治が乱れて足利幕府が弱体化し、戦国時代に突入したというような講義を受けた。応仁の乱から信長の登場まで100年近くあったこともあり、ピンと来なかった。その後、「時代小説SHOW... 南北朝・室町戦国
南北朝・室町 斎藤道三は2人いた? 『ふたり道三』を入手した。暗殺と謀略を繰り返して美濃一国を盗み取った斎藤道三は、梟雄と呼ばれることが多い。司馬遼太郎さんの『国盗り物語』の主人公としても知られている。織田信長の舅としても知られる。『剣豪将軍義輝』以来、読み味のよい時代小説の... 2020.01.04 南北朝・室町戦国