作家 文芸評論家の井家上隆幸さんの話 昨晩、ある雑誌の企画で文芸評論家の井家上隆幸(いけがみたかゆき)さんとお会いする機会があった。井家上さんというと、『20世紀冒険小説読本』(海外篇・国内篇)などの著作があり、日本の冒険小説の書評家の第一人者として知られる。20世紀冒険小説読... 作家読書・本
お悔やみ 『桜田門外ノ変』の吉村昭さん死去 『桜田門外ノ変』『天狗争乱』『長英逃亡』などの歴史小説で知られる作家の吉村昭さんが、7月31日、すい臓がんのために死去された。享年79歳だった。謹んでご冥福をお祈りいたします。桜田門外ノ変〈上〉 (新潮文庫)作者: 吉村昭出版社/メーカー:... お悔やみ作家
作家 『火天の城』の山本兼一さんの取材術 日経BPの「デジタルARENA」を読んでいたら、作家の山本兼一さんのエッセイが掲載されていた。山本さんは、信長の鷹匠を描いた『戦国秘録 白鷹伝』(祥伝社)で注目され、『火天の城』(文藝春秋)で第11回松本清張賞受賞の時代小説の書き手。関係者... 作家戦国
作家 新人作家の応援団を務める森村誠一さん 今井絵美子さんの『雀の宿』を読み始めた。『鷺の墓』に続く瀬戸内の小藩の藩士・保坂市之進を主人公とした、連作シリーズの第2弾である。今井さんは、2003年に「小日向源伍の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞されてい... 作家武家江戸
作家 笹沢左保さんと海洋冒険時代小説 「木枯し紋次郎」シリーズで知られる笹沢左保さん。2002年(平14)10月21日に肝細胞がんのために71歳で亡くなられた笹沢さんの遺作『海賊船幽霊丸』を読み始めた。380冊目で最後の著作となったこの作品は未完で、最終章を30年来の盟友の森村... 作家江戸海洋