[ち] 筑前助広|ちくぜんすけひろ|時代小説・作家
福岡県福岡市在住。
2020年、「それは、欲望という名の海」で第6回アルファポリス歴史・時代小説大賞特別賞を受賞し、2022年『谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末』で出版デビュー。
2022年、『谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末』で第12回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞。
時代小説SHOW 投稿記事

【新着本】筑前助広『颯の太刀 好敵手』青春時代剣劇第2弾
颯の太刀 好敵手|筑前助広|角川文庫筑前助広(ちくぜん・すけひろ)さんの『颯(さつ)の太刀 好敵手』(角川文庫)が新たに私の本棚に加わりました。前作『颯の太刀』で颯爽と登場した若き剣客・筧求馬(かけい・もとめ)。門人のいない道場を引き継いだ...

「時代小説●2024年12月下旬の新刊情報(文庫)」をアップ
『颯の太刀 好敵手』|筑前助広|角川文庫 2024年12月21日から12月31日に刊行予定の文庫新刊として、「2024年12月下旬の新刊(文庫)」を公開しました。今回注目したいのは、筑前助広(ちくぜん・すけひろ)さんによる書き下ろし時代小説...

刺客の家に生まれた人斬りが、男装の姫と「人助け」旅を行く
『独狼 念真流無間控』|筑前助広|早川書房筑前助広(ちくぜんすけひろ)さんは、2022年に『谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末』で、第11回日本歴史時代作家協会文庫書き下ろし新人賞を受賞し、時代小説界に登場した注目の作家の一人です。本...

故郷筑前の裏社会を、閻羅遮と呼ばれる用心棒が斬る
『谷中の用心棒 萩尾大楽 外道宿決斗始末』|筑前助広|アルファポリス文庫2022年に、第11回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞した、筑前助広(ちくぜんすけひろ)さんの時代小説、『谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末』に続...

将軍の血を引く姫と臆病な若き剣客。江戸の青春剣劇開幕
『颯の太刀』|筑前助広|角川文庫筑前助広(ちくぜんすけひろ)さんの文庫書き下ろし時代小説、『颯の太刀』(角川文庫)を読みました。著者は、2022年に、『谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末』で、第11回日本歴史時代作家協会文庫書き下ろし...

脱藩した弟のため、閻羅遮と呼ばれる用心棒の兄が闇を斬る
『谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末』|筑前助広|アルファポリス文庫筑前助広(ちくぜんすけひろ)さんの時代小説、『谷中の用心棒 萩尾大楽 阿芙蓉抜け荷始末』をご恵贈いただきました。著者は、本作で第6回アルファポリス歴史・時代小説大賞特...