[あ] 麻宮好|あさみやこう|時代小説・作家
群馬県生まれ。大学卒業後、会社員を経て、塾講師をつとめる。
2020年、第1回日本おいしい小説大賞の応募作『月のスープのつくりかた』を改稿して、デビュー。
2022年、『恩送り 泥濘の十手』で第1回警察小説新人賞を受賞。
時代小説SHOW 投稿記事

【新着本】コスミック時代文庫2025年2月発売の新刊
2025年2月刊行のコスミック時代文庫が、新たに本棚に加わりました。今月は、麻宮好さんの時代小説『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます』、沢里裕二さんの官能時代小説『大江戸艶捜査網 悪所廻り同心』、小杉健治さんの捕物小説『春待ち同心(四) 心...

「時代小説★2024年9月の新刊情報(単行本)」をアップ
『龍ノ眼』|麻宮好|祥伝社2024年9月1日から9月末日の間に、単行本(ソフトカバー含む)で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2024年9月の新刊(単行本)」を掲載しました。今月の新刊では、麻宮好(あさみやこう)さんの『龍ノ眼』(祥伝社)...

東京新聞で麻宮好さんの『母子月 神の音に翔ぶ』を紹介
『母子月 神の音に翔ぶ』|麻宮好|小学館2月3日(土)の東京新聞朝刊(中日新聞は2月4日)の読書面の「推し時代小説」のコーナーで、おすすめの時代小説を紹介させていただきました。「推し時代小説」は、旬のおすすめの作品を紹介していくコーナーです...

「2024年2月上旬の新刊(文庫)」をアップ
『恩送り 泥濘の十手』|麻宮好|小学館文庫2024年2月1日から2月10日の間に、文庫で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2024年2月上旬の新刊(文庫)」を掲載しました。今回注目の作品は、麻宮好(あさみやこう)さんの捕物小説、『恩送り ...

舞台で横死した歌舞伎女形。三十四年ぶりの再演で真相に迫る
『母子月 神の音に翔ぶ』|麻宮好|小学館2022年、「泥濘の十手」(単行本刊行時に『恩送り 泥濘の十手』に改題)で第1回警察小説新人賞を受賞してデビューした、超新星、麻宮好(あさみやこう)さん。本書、『母子月 神の音に翔ぶ(ははこづき かみ...

「2024年1月の新刊(単行本)」をアップ
『母子月 神の音に翔ぶ』|麻宮好 |小学館2024年1月1日から1月末日の間に、単行本(ソフトカバー含む)で刊行される時代小説の新刊情報リスト「2024年1月の新刊(単行本)」を掲載しました。楽しみな新刊の中から、今回は、小学館から刊行され...