武家 繰綿相場に公金をつぎ込んだ家臣の失態に、正紀は? 千野隆司(ちのたかし)さんの文庫書き下ろし時代小説、『おれは一万石(11)-繰綿の幻』(双葉文庫)を入手しました。一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ギリギリ一万石の大名、下総高岡藩井上家に世子として婿入りした正紀が、藩政改革に取り組ん... 2020.01.03 武家江戸痛快
お知らせ 令和二年庚子、新年のごあいさつ ねずみ年ということで、今年の年賀状の画材には伊藤若冲の「鼠婚礼図」を選びました。若冲の創作活動の秘密に迫る、澤田瞳子さんの『若冲』も押さえておきたい一冊です。2020年は六十年に一度の庚子(かのえね)の年。過去の庚子の年はどんな年だったので... 2020.01.01 お知らせ時代小説