佐伯泰英さんの『居眠り磐音 江戸双紙50 竹屋ノ渡』が双葉文庫より刊行されました。シリーズ完結編となる、『居眠り磐音 江戸双紙51 旅立ノ朝』も同時発売されました。
寛政五年の新春。梅の香りが漂う小梅村の尚武館坂崎道場では、晴れて入門を許された空也をはじめ、多くの門弟たちが稽古漬けの日々を送っていた。そんな折、道場主の坂崎磐音宛に遠州相良より一通の書状が届く……。
平成の大衆時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズの通算50巻目。次の51巻が最終巻になるということを知り、磐音とおこんの行く末が気になり、最新作を久しぶりに手に取ってみました(あまり良い読者でなくて、物語の世界から離れていてごめんなさい)。
ワクワクしながら、次巻の刊行が待ち遠しかった、あの頃を思い出して読みたいと思います。
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『居眠り磐音 江戸双紙50 竹屋ノ渡』
『居眠り磐音 江戸双紙51 旅立ノ朝』