2024年時代小説(単行本/文庫書き下ろし)ベスト10、発表!

2006-12

武家

「無茶の勘兵衛」シリーズ第二弾

浅黄斑さんの『火蛾の舞』を読み始めた。『山峡の城』に続く「無茶の勘兵衛」シリーズの第2弾である。浅黄さんはミステリー畑の人だが、このシリーズの前作や『芭蕉隠密伝―執心浅からず』などの時代小説も気に入っている。主人公のキャラクター造形がしっか...
妖・ホラー

時代考証もしっかりした、ファンタジー捕物帖

畠中恵さんの『ねこのばば』を読んだ。畠中さんは、都筑道夫さんの影響を受けた作家の一人である。そのせいか、都筑さんの捕物シリーズ『なめくじ長屋捕物さわぎ』シリーズに通じる共通点が見られる。ねこのばば しゃばけシリーズ3 (新潮文庫)作者: 畠...
お知らせ

ブログ&時代小説読書、再開

このところ、仕事の関係で、時代小説を読んだり、読書録をつけたり、ブログを書いたりという趣味というか、プライベートの重要な部分に時間を充てることができなくなっていた。しかし、仕事の部分は、昨日12月1日に、新サイト「留学プランネット」をオープ...