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江戸文化歴史検定対策をしよう

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気がついたら、11月3日の第1回江戸文化歴史検定実施まで2週間に迫った。そろそろ検定対策をしなきゃということで、公式テキストの『大江戸見聞録』を入手した。受験予定の2級は、このテキストから50%出題されるそうだ。

大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))

大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))

受験要綱に例題として以下のような問題が載っていた。

問1 江戸はリサイクル都市だといわれています。では、享保年間(1716~36)の江戸の町で、幕府公認の商人で一番多かったのは、何でしょう?

ア.質屋 イ.古着屋 ウ.古道具屋 エ.古鉄屋

問2 江戸時代、郵便の役目を果したのが飛脚です。江戸から大坂までの距離は約550キロメートル、通常の「並便」だと25日から26日もかかりました。では、一番早く着く「特急便」だと、何日で着くでしょう?

ア.2日半~3日 イ.5日~6日 ウ.約10日 エ.約2週間

答え 1―イ 2―ア

時代小説をよく読んでいるから解けるというものでもないようだ。少し勉強しなきゃ。

ところで、この『大江戸見聞録』という本だが、表紙が菊地ひと美さんの素敵な絵で始まるオールカラーでビジュアルな作りになっている。検定問題集というよりは、ちょっと豪華な江戸の教科書といった作りになっている。検定とは関係なく、パラパラと見て江戸への小旅行としゃれてみるのもいいかもしれない。